施術の注意点

注射器

施術を受けられない人

ボトックス注射の施術を受けたいと思っていても、条件によっては受けられない場合もあります。ボトックス注射の施術に限らず、基本的に美容整形の施術は妊娠中、または妊娠している可能性がある方や、授乳中の方は受けることができません。もし施術を希望するのであれば、出産後、授乳時期が終わってから施術を受けるようにしましょう。ほかにも、骨格が原因でエラが張っている方はボトックス注射の効果を得られません。ボトックスは発達しすぎた咬筋を抑えることはできますが、骨格には作用しないため、骨を削る施術を検討したほうが良いでしょう。ボトックス注射の施術を受けられるかどうか気になる方は、カウンセリングで直接医師と相談してみてください。

施術後に気をつけること

ボトックス注射の施術を受けた後は、避妊する必要があります。女性であれば施術後から2ヶ月間、男性であれば3ヶ月間は避妊するようにしましょう。医師から説明がありますので、その期間は守るようにしてください。ほかにも、施術後は食事の面にも注意が必要です。ボトックスの効果を長持ちさせるためには、咬筋をなるべく刺激しないことが大切です。そのためにも、固い食べ物は避けるようにしてください。柔らかくなるように調理したり、小さくカットするようにしたりと、顎に負担をかけないように工夫しましょう。また、ガムを噛んだり、頬杖をついたりするのも控えてください。なるべくボトックスの効果を長続きさせるためにも、日常生活でできることから試してみましょう。

ダウンタイムについて

切開法とは違い、ボトックス注射の施術はダウンタイムも短いです。施術後、注入箇所が腫れることもありますが、1週間ほどで落ち着くので心配は不要です。また、まれに内出血が現れるケースもありますが、あまり目立たないのでメイクで隠せます。コンシーラーを使ったり、ファンデーションの色を変えてみたりすると良いでしょう。ボトックス注射の施術を受けた後は、基本的にすぐ普段どおりの生活に戻ることができます。メイクもすぐに可能なので、施術を受けた後にそのまま予定を組むこともできますし、翌日からすぐにメイクをして出勤することもできます。また、洗顔や入浴、運動も制限はかかりません。施術を受けた当日から可能です。ただし、フェイスマッサージには注意が必要です。施術箇所をあまり刺激しないようにする必要があるので、1週間ほど強いマッサージは控えてください。力加減を弱めるか、施術後1週間経ってからマッサージを再開するようにしましょう。

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